命式育児パパ 平野未旺が、お子さんの“その子だけ”の才能と、
伸ばし方を読み解いてお届けします。
育児書やSNSには、たくさんの“正解”が並んでいます。けれども、そのとおりにしてみても、自分の子にはなぜか、しっくりこない。そんな感覚を、一度は持ったことがあるかもしれません。
どういう言葉をかけるべきか。
叱っていいのか、甘やかしていいのか。
「これで、この子に合っているのかな」と、ふと迷うこと、あると思います。
周りの“平均”や評判に振り回されず、
「この子は、こういう伸び方をする子なんだ」と、自分のなかで納得して関われる。
そんなふうに、わが子をちゃんと見てあげられる自分でいられたら――
そう思うことは、ありませんか。
その願いは、特別なことでも、欲ばりなことでもありません。
これからお伝えするのは、いまの育児を変えましょう、という話ではありません。育児書もSNSも、間違ってはいません。あなたがこれまでしてきたことにも、ちゃんと意味があります。
ただ、わが子を見るための視点を、ひとつだけ増やす。
それが「命式」という、東洋に古くから伝わる四柱推命の考え方です。
同じ親から生まれた、同じきょうだいでも、伸びていく関わり方は、同じとは限りません。
片方は「自分で試してみて、はじめて伸びる子」。もう片方は「安心できる型があると、ぐんと伸びる子」。
同じ言葉で励ましても、響き方がまるで違う――そんなことが、起こります。
なぜでしょうか。
それは、生まれた日の星のめぐり(命式)が、一人ひとり違うからです。
命式育児の鑑定書は、3つのステップで読み解きます。
たとえば、ある鑑定書には、こんな一節があります。
お子さんは、まわりをよく見て、自分のペースで一歩ずつ進んでいくお子さんです。急かされるよりも、「待っているよ」と伝えられたときに、いちばん力を発揮します。
〈今日からできること〉できあがりを急がず、途中の工夫を一緒におもしろがってみてください。
しかも命式は、占いの“その日の運勢”のように移り変わるものではありません。生まれた日から変わらない、一生ものの地図です。だから一度知れば、何年たっても読み返せます。
毎日いちばん近くで見ているのは、ママです。あなたは、わが子を誰よりも知っています。
けれども、近くで見ているからこそ、言葉にしづらい一面もある。
あなたが知っているわが子に、もうひとつ。
命式には、まだ言葉になっていなかった
この子の姿が、たしかに書かれています。
ここで、ひとつ安心していただきたいことがあります。
ママご自身が、命式を読めるようになる必要は、まったくありません。
僕は、占いを生業にしていると同時に、いまも娘を育てている、ひとりの父親です。だからこそ、専門家として上から見るのではなく、あなたが毎日感じているお子さんの姿に、命式から読み取れる一面を、そっと重ねてお届けします。その読み解きの部分を、20年やってきた僕が引き受けます。
ママは、できあがった鑑定書を受け取って、日々の声かけや、ちょっとした選択のときに、そっと開いてくださるだけでいいのです。
僕は、6歳のころから四柱推命に親しみ、かれこれ20年あまり、この道を歩いてきました。会社員を経て占いの道に入り、いまは横浜中華街の占い館をはじめ、各地で鑑定を続けています。これまで、お子さんの進路や才能、きょうだいの育て方、親子の関わりについて、たくさんのご家族のご相談に向き合ってきました。
占いというと、「こうなりますよ」と決めつける印象があるかもしれません。でも僕が大切にしているのは、その逆です。お子さんを型にはめるのではなく、その子が本来持っている方向を、決めつけずに見つけていくこと。それが、子どもの命式の、いちばんいい使い方だと思っています。
僕にも、忘れられない経験があります。
娘の命式を読んだとき、人と関わり、表現することに向いた性質が、いくつも見えました。それを家族で何度も話し合い、納得したうえで、いまの道を選びました。
「占いで決めた」のではありません。家族で話し合うときの、確かな手がかりが、ひとつ増えたのです。
……ほか、全15項目(序章+本編14章)
そして大切なのは、これが性格をいくつかのタイプに振り分けて、決まった文章を当てはめたものではないということです。お子さん一人の性質だけでなく、そこにママの関わり方のくせまで重ねて読み解きます。だから、同じ「表現が得意な子」でも、伸びる入口も、響く声のかけ方も、避けたい関わり方も、親子の組み合わせごとに変わってきます。15の項目それぞれに、「こういう子です」という説明だけでなく、「だから、ご家庭ではこう関わるといい」までが書かれます。
たとえば、同じ「この子の伸ばし方」という項目でも――
あるお子さんの場合
自分で考えて、試してみることで力を伸ばすお子さんです。答えを先に教えるよりも、「どう思う?」と問いかけてあげると、ぐんと伸びていきます。
別のお子さんの場合
安心できるお手本があると、力を発揮するお子さんです。まず一緒にやって見せてから、「次は、ひとりでやってみる?」と任せてあげてください。
同じ項目でも、命式が違えば、声のかけ方の入口が、こんなにも変わります。だからこそ、ほかの誰でもない、“その子だけ”の一冊になるのです。
各章の最後には、こうして「今日からできること」が添えられています。読んだその日から、ひとつ試していただけます。
この鑑定書は、一度読んで終わりではありません。命式は変わらないので、お子さんの成長に合わせて、何度でも読み返せる一冊になります。
たとえば、体験レッスンの帰り道。「続けたほうがいいのかな」「この子には、少し違うのかな」と迷ったとき、そっと開いてみてください。
そこに書かれた“この子の伸びやすい方向”を読み返すうちに、周りの評判ではなく、目の前のこの子自身を見て、もう一度選び直せる。
その小さな落ち着きが、毎日の声かけや、次の選択を、少しずつ変えてくれるはずです。
この鑑定書は、お子さんとあなたの命式をもとに、才能と伸ばし方を15の項目に分けて、お一人おひとり個別にお組みしてお届けするものです。
専門的な言葉だけで終わらせず、「今日からできること」まで、日々の関わり方に落とし込んでいます。占いに詳しくない方にも、読みながら使いやすい一冊です。
一度受け取れば、読んで終わりではありません。習い事を選ぶとき、声のかけ方に迷ったとき、ふと気になったとき。そのたびに開いて、お子さんの成長に合わせて何年でも読み返せます。
ご家族にも、「わが子の個性と関わり方を知るための一冊」として、自然に共有していただけます。
お子さんにまつわる選択は、特別な節目のときだけでなく、毎日の暮らしのなかに、もう来ています。続けるか、見守るか、どう声をかけるか。
その小さな迷いのたびに、ネットで“正解”を探して迷い続けるよりも、一度“この子を見る地図”を手元に持っておく。それだけで、選ぶときの心持ちが、少し変わります。
もしこの一冊の中に、お子さんへの声のかけ方を少し変えてくれる項目がひとつあるだけでも、手元に置いておく意味はあります。実際には、15の項目すべてを、お子さんとあなたの命式に合わせて読み解いてお届けします。
焦って決める必要はありません。けれど、気になっているのなら、この子のことで次に迷う、その前に、そっと受け取っていただけたらと思います。
占いは、あまり信じていないのですが。
これは「当たる・当たらない」を楽しむものではなく、東洋に古くから伝わる四柱推命の考え方を、子育てに活かすものです。お子さんを決めつけるのではなく、関わり方のヒントを読み解くための一冊です。
何を入力すればいいですか。生年月日の情報は、どう扱われますか。
お子さまとママの生年月日などをご入力いただきます。いただいた情報は、鑑定書の作成という目的の範囲だけで使い、ご請求があればいつでも削除します。第三者に提供することもありません。
購入したあと、どう届きますか。
ご購入後、お預かりしたお子さまとママの生年月日(命式)をもとに、お一人おひとり個別に組み立てた鑑定書(PDF)を、メールでお受け取りいただけるようご案内します。
これは、発達の診断や、進路を保証するものですか?
いいえ。医学的な診断や、発達の検査ではありません。また、将来を保証するものでもありません。あくまで、わが子の個性と関わり方を見つめ直すための一冊としてお使いください。
追加でお金はかかりますか。返金はできますか。
追加の費用はありません。PDFという商品の性質上、お渡しのあとの返金はお受けできません。